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私の日記の分類にもあるように

結婚してから私の旦那は

現実逃避の意味も含め

「木こりになりたい」と日々のたまっていて


今まで4回もの林業研修に参加し

得てきたものは山菜と蜂の子の佃煮くらいで

山での心意気などは持ち合わせていません


木こりになり

田舎に住み

自分の切り出した木で家を建て、暮らす

それが彼の夢でした




35年のローンを組み

マイホームなるものを買ってしまった今では

寝てから見る夢くらい淡いものへと成り果ててしまいました














やったーーーーーー!!!!




これで私も


「今日仕事辞めてきた」なんていうセリフを聞くんじゃないかとおびえる日々から脱出できます


だって

田舎暮らしのためにと

アイツがこつこつ貯めてた貯金

家の頭金に使ったもんね!!!





と安心していたのもつかの間


旦那が怪しい動きをしているのを見つけました





旦那がPCに向かっていて

その画面を見てみたところ



「森林ボランティア」

と書いてありました



後日調べてみると

たまに山に行き草刈や山道の整備などをするようです





そこまでして山に携わりたいかと感動しました


うそです

正直

くどいなって思いました


殺したと思って電気消して寝たらまだ蚊がいた


そんな気分でした



まぁでもボランティアですし

上記の感想はぐっと飲み込んで

黙ってました



先日珍しく二人並んでPCを覗き込んでいたら

(最近は子供を一緒に育てている同居人のような生活をしているので)

「こんなのがあるんだよ」



森林ボランティアのページを見せてくれました



来たよ来たよ



初めて見る風を演じ

すごいねぇととりあえず言い(何が凄いのかは言わない)

ヤッテミナヨーと薄っぺらい感じで言いました



ちょっと調子に乗っているのがわかりました



腹が立ちました

けど我慢しました


「俺間伐がやりたいんだよね~」

と上から目線でほざいてるのも

かなりイラッと来ましたが

持ち前の明るさを前面に出すことでどうにか耐えました



さらに調子にのって

「こんなのはどうかな?」と

さらにページを見せてきました



そこには


棚田オーナー



と言う文字が




めまいがしました



殺したと思って電気消して寝たらむしろ蚊が二匹いた

それ以上の気分でした




妥協点はここなのでしょうか

でも年間3万円払うのですよ

そしてまた熊野に行こうとしている旦那




優しくすると露骨につけあがる


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おととい旦那が

またまたまた

性懲りも無く

林業研修に行ってきました


今回は愛知県の津具村というところで研修みたいです


混ぜごはんの特大おにぎりを持たせて送り出しました


「神様、今回こそ挫折を味あわせてやってください」

という祈りをこめてにぎりました


と言う私の思いとは逆に

「(研修4回目にして)友達作って来るね!」

と元気よく出て行きました


初回の研修でも感じた

小学生の遠足気分

4回目にしてもまだ抱いてました



夕方

旦那から電話があり

「俺以外はみんな50代とか60代で・・・・・」

「とてもじゃないけど連絡先とか交換できない・・・」

と残念な声で報告がありました



旦那がいないということで

姉が泊まりにきました


仕事帰りに来たので

ごはん→風呂→就寝と流れるように進み

翌日はハナさんを洗いました

私がハナと格闘しているころ

旦那から「帰るコール」があったらしく

姉が対応してました



予定では姉は

旦那が帰ってくる前には帰らないといけない

のですが

旦那の

「おみやげあるよ」の一言にすっかりだまされ

(私は経験上絶対もらわないほうがいいと助言したのですが)

旦那の帰宅を待ってました



で土産は

・・・・大量の山菜(都会じゃ見られないでかさの蟻つき)のみ



蟻が死ぬほど嫌いな姉は

「もっちの言うとおりだった・・・」と急いで帰っていきました


それはもう限りなく

大量の草


私には無理!!ということで

旦那の実家に助けを求め調理してもらいました

天ぷら、おひたし、ゴマ和え・・・など

思ったより春の風味が美味でしたが


みんなの食べる配分が

山菜1に対し

昨日の残りのカレー3で進んでました


一晩置いたカレーはうまい!

やっぱ田舎じゃ暮らせない!

という教訓を得ました



旦那母からも

「もう山菜はいらないから」

とダメ押しの一言をいただきました




まだ7月にも9月にも研修があります

そのまま山に住んじゃえばいいのに
2007.05.06 事実上の
勝利宣言!!


子が出来てから

旦那の「木こり願望」は右肩上がりで

子が生まれると同時に木こり研修へ行く!!

とかいう妄想列車に乗り込まれました



何とかして旦那母と二人で説得し

とりあえず子が1歳になるまでは始動しない

という約束を取り付けたものの

アバアバ言うとる子を抱え

移住したりするのは相当に面倒臭いと考えられます


なんとなく

この2年程度の猶予期間で

あきらめてはくれないだろうかと

思っていました


しかしながら

障害のある恋ほど燃えるもので

彼はさらに一層やる気を出し始め

来週また林業研修に行きます


また

仕事を辞める手はずは着実に進めていて

猶予期間を作ったおかげで

妄想はより具体的になっていきました


ということで


最終手段として

私と子とハナは移住には付いて行かない

旦那一人で行って

生活の基盤が出来たら呼び寄せておくれ

行くか行かないかはその時決めるということを

言い出してみました



これに彼は相当動揺して



子との生活を取るか

木こりの生活を取るか迷い始めました





子の勝利



とりあえず

子供に手がかからなくなるまで(超曖昧だけど)

木こりのことはあきらめると言いました



私は心の中でロッキーばりのガッツポーズをしました

世界中の人とハイタッチしたかったです


交換条件として

私が出産後働くこと

林業の研修は機会があれば今後も行くこと

があげられました


わけのわからない生活に飛び込むリスクが減って

とりあえず二つ返事しました


安請け合いです


そして


私来週で妊娠5ヶ月に入ります
平穏な暮らしをしています


色で言うとうっすいねずみ色です



縁側でお茶


みたいな生活です(精神的に)

実際はハナさんにおもちゃを体中に押し付けられる生活です



旦那が

独り言で

「25日はぁ~愛知県の林業セミナーだからぁ~☆」
「ハナはお留守番な☆」

と言ってました死ねばいいのに





月末に山に行くそうです

「3人で行こうね☆」

という独り言も言ってました

何とかして遭難させようと思っていますが

サバイバル本を贈呈した今となっては

遭難ですら楽しんでしまい

普通に帰ってくる可能性が出てきました
... 続きを読む
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三重県の

熊野古道とその周辺に行ってきました

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... 続きを読む
何て事を言っちまったんだ!

って思いました



それは

一週間前

正月はずっとそれぞれの実家へ行ってたので

久しぶりに居酒屋へ行きました


行くと必ず

「サシで話をする」っていう状況になるので


話題はもっぱら

木こり関係の話です



具体的な進展は未だ何一つなく

ありがたい限りなのですが


風のうわさで

・旦那は30歳になる前には山へ行くらしい

・山に行く前に沖縄に一ヶ月ほど行くらしい(ハナを連れて)

・いつなのかは不明だが6月のボーナスをもらってやめるらしい

そんなことを聞いてました


12月に

上司と面接する機会があったらしく

「6月にやめるって言う」と意気揚々と宣言していたのですが

一向にその結果報告がなく

私もあえては聞かずに過ぎてました

(だって知りたくないから)



酒を飲みつつ

思い切って聞いてみると

結局忙しくて時間を割いた面接はできなかったとのことでした




ほっと一安心




心拍数も安定し

酒をくらっていると



「最近疲れがとれない・・・」

と彼がもらしました


うちの旦那は

養命酒を飲むべき範囲内のストライクゾーンにいるような人で

よく風邪をひくし

(何かをするのに)エンジンかかるのが遅いし

偏頭痛はひどいし

とにかく虚弱なのです


ふむふむと聞いていると


旦那:「こんなこと(今の仕事)で疲れてて木こりになれるかなぁ」





私:「ダメだったらまたもどってこりゃいいじゃん」


旦那:驚きと喜びの目で私を見つめ

「どうした!?俺頑張っちゃうよ!!?」



私:自分の発言に驚き絶句

「今偶然CWニコルに憑りつかれたから、私が言ったんじゃないよ」

と返すことしかできませんでした


それから

彼のテンションはグッと上がって

私は下がったのは言うまでもありません




私の心境が変化してるのか



イタコ体質になったのか



そんな我が家に

3ヶ月に一回

農林漁業で移住する人のための雑誌

「iju」(IターンJターンUターンと移住をもじっている)

が送られてきています





確実にそのときが迫っていることを痛感するのです
















2006.10.24 ジョブ
いよいよいよ

松本伊予



11月の途中から

働くことになりました



例の

病院の規模に対して

報酬が多い感じの

いかがわしい 素敵な病院です

もう後戻りはできない



とりあえず

毎日ブラジャーしなきゃいけない

毎日自分のパンツを履かなきゃいけないし

眉毛だって

一ヶ月に一回手入れしたらいい方だったけど

そういうわけにはいかない

お昼寝も

当分はできまい




そういうのを一切

ちゃんとしてたあの頃は

見た目は普通だったけど

心はイカレてたからなぁ・・・





大人の夏休みが終わります

たぶん

この半年が

人生で一番好きかもしれない

本当に何もしなくて

暇あれば

寝るもしくはハナさん

だったけど



そういう時間を夢見ていた

こうなりたくて

私は働いていて

そして辞めた





そしてまた働く

いつかまた

寝るかハナさんの

二択の生活を

勝ち取るために


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