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自宅出産っていうのは

全てがフリースタイル・フリーダム!!

私の場合で言うと

陣痛15分間隔で寿司を食いに行き

腹を押さえながら食ってたら

板前さんに「もうすぐ予定日ですか?」と聞かれ

旦那とともに「そうですね・・・」と答えました

「むしろ今日です」とは言えませんでした



そして陣痛が5分間隔(子宮口は半分開いた状態)で

旦那と助産師さんとハナさんと姉と

近所の公園に散歩に行きました

陣痛が来ると立ったまま旦那にしがみつき

肛門付近をを助産師さんにマッサージされ

足元にはハナさん

というかなりシュールな光景でした



他にも

陣痛の合間に何度か風呂に入り

(幾らか痛みが和らぐので)


産む時は部屋を真っ暗にして

アロマキャンドルをつけて

小さくジャズを流して

旦那に膝枕してもらい

みんなに応援されながら産みました

悶絶する私と外野の声援さえなければ

かなりムーディーな部屋だったと思います



病院だと

仰向け開脚の体勢で産みますが

自宅だと

自分の好きないい塩梅の姿勢で産めます

私は横向きで寝ながら産みました



そんな自由っぷり




出産は人生で何度も無い

私が主役になれる日

私はそう思います



病院で「こうしたい」と主張すれば「わがまま」とされること

(実際に私もそういう患者がいたらそう思っていた)

そして主張することすらできない状況


自分で進路や就職先を決めるように

納得できる出産がしたくて

自由に出来る自宅出産にしました



友人は「自宅は何だか怖い」という人が多くて

(私は当たり前のように点滴されたり浣腸されたり会陰切開されるほうがよっぽど怖いと思う)

その感覚もわからなくもない

だから無闇におすすめもできないんだけど

そういう友人には

自分が納得できればどこでどう産んでもいいんじゃないかな

と言う事にしています




私は旦那に

「100点満点のお産だったね」と言われました

それが一番うれしかったです




出産してよかったこと

それは夫婦が互いの存在に改めて感謝するようになったこと

きっとこれからも悪態をついたり

壮絶なケンカをしたり

「ぜってー別れてやる!!!」と思ったりするけど

あの時のあの感情だけは確実絶対なものだと思います



まぁ忘れると思いますが




今日からは旦那の仕事が始まり

代わりにうちのオカンが来てます

1週間ぶりに見る孫があまりにもかわいいらしく

穴が開くくらい見つめています

私も親バカだな~なんて思ってたけど

それをはるかに越えたバカがいました

この場合の「バカ」は

ねじがバカになるとかそういう意味のバカです


このオカンとの1週間の生活

どうなるでしょうか


私は1週間後帰るとき

孫と別れるのが悲しくて泣くに

3000点でお願いします













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